相模湾鎌倉沖で大鯛を釣る

ジギング

鯛狙い出船前トラブル

今日こそは真鯛を釣る!

という意気込みで家を3:50出発

5:20ぐらいには出船できるかな?

ボートを保管している

逗子マリンボックス100に到着

さぁ船外機をボートに装着して

ってとこでラック船外機がないっ!?

あれっ??なんで???😨

あっ中間船検でもしかして何かあった

それとも単なる戻し忘れか?

何か故障や交換等の不都合が

あるなら連絡はあってるはず

ならば後者の戻し忘れが濃いな

そこで早朝ですがスタッフに電話

やはり部品待ちか単なる戻し忘れだと思うので

すぐ来てくれる(といっても1時間弱後)

とのこと

とりあえず安心はしましたが

折角、早く起きての時間ロスが惜しい

この1時間を睡眠に充てれば

どんなに楽か・・・

まぁ起こったことはしょうがないので

その間、他のメンバーさんも

到着し釣りの準備をしながら

情報交換などしてそれはそれで

楽しい時間😀

そして、あとひとつ

前回の釣行終了後に発生したトラブル

約10年ぐらい連れ添った

ホンデックスGPS魚探が

修理不可能状態で実質

今日の釣りは魚探はなし釣行です。

まぁ何とかなるでしょ

初めての海なら無理でしょうが・・・

キングダムではないですが

本能型釣り人の本領発揮です!

(強がりです😅)

そりゃあGPS魚探あった方がいいですね😅

そうこうするうちに

スタッフ到着!

単純に船外機の戻し忘れでした。

装着してエンジンも快調!

6:30出船!予定より1時間弱遅れで

いざ、鎌倉沖へ真鯛狙いで出船です。

GPS魚探なしでポイント探し

GPS 魚探がないので

いつも航行するときにプロットデータを

参考にポイントへ向かいますが

今回はなんちゃって山タテ

江の島があって・・・

小坪のこの建物があって・・・

葉山の山があって・・・

これを交差してこの付近か??

ってとこでジグやタイラバを落としますが

思ったより水深浅いや深いを4~5回

繰り返してようやく

おそらくですが「櫓八丁」付近へ到着

この付近、60m~80mを

ドテラ流しで釣っていきます!

最初は私しかこの付近いなかったですが

後から遊漁船やプレジャーなど

続々きましたので

なんちゃって山タテはなんとか成立したか😅

この日は中潮で曇り

海面には潮目がしっかりと発生していて

潮目にボートをのせていい感じで流れます。

かなり釣れる雰囲気な感じですね!

大鯛を釣るための鯛ラバセッテイング

この日は曇天

まずはBOZLESイエヤスオールグローで

様子見

何度か落とすもノー感じです。

ここ最近は鯛ラバよりも

SLJに軍配が上がっているので

ジグチェンジするか?

それとも即鯛ラバチェンジするか?

少し迷いましたが

本能がここで鯛ラバ!と

ささやきます😅

さぁここで鯛ラバ登場です!

鯛ラバセッテイングは

このブログでも紹介してきました

シマノ炎月イカタコカーリーネクタイを

主体にしたシステムで

大鯛を狙います。

ヘッド:ダイワ紅牙ベイラバーフリーα 80g

※この写真が天の川オレンジ?レッド?

カラーはたしか天の川オレンジかレッドっていう限定物?

記憶が定かではないですが数年前に購入したものです。

最近はTGヘッドから使用する

パターンが多いのですが

ちょっと潮がまだ緩かったので

鉛80gで始めました。

なんでもかんでも

タングステンがいいって

訳ではありませんので

時には鉛の大きさが

功を奏するときが

多々あります。

もちろんコスパも

タングステンとは雲泥の差です。

フック:がまかつサーベルポイントS

今回はこれを使用してみました。

刺さりは抜群ですね!

いつもはカルティバの

フックシステムを使用してますが

ネットの評価が高かったので

試してみようというわけですが

結果、いいと言わざるを得ないですね😄

でも、カルティバもがまかつも

好みで使用分けしていいのかな?

元をたどればがまかつさんもカルティバさん(オーナー針)も

同じ系列??だとか

フックの特徴として

大鯛を狙うには太軸小針で

クチビル掛けを狙う訳ですが

がまかつさんは

限界の負荷がかかると折れる

カルティバさん

曲がるという特徴があるようです。

がまかつさんの発想は

より固くして強くすることで

カルティバさんは曲がっても

折れるよりは魚が

曲がったフックでも

あわよくば獲れるというような

発想みたいですが

詳しく興味ある方は

お調べください😅

おそらく10k以内の魚なら

どっちでも関係ないと思います。

あとダイワさんのサクサスフックも好きです。

ネクタイ:シマノ炎月イカタコカーリーチャートグロー

鶴丸ちゃんねるや当ブログでも

度々登場している

イカタコカーリー!

やっぱいい結果残しますね~

今回は曇天なので

チャートグローを選択

鯛ラバのグロー系をネクタイを

使用するとなぜか

アオモンが良くかかる傾向もあります。

イカタコカーリーはぜひ1度

試してみてみて!って感じです😆

トレーラー1:マグバイトブーティーブースト

トレーラーにつきましては

ネクタイとフックを同調させることを

最大の目的で使ってますが

ブーティーブーストに関しては

魚に対してのアピール力も強いかな?

マリンボックス100のメンバーさんでは

クレイジーオーシャンの

海毛虫が圧倒的な実績があります。

関東の釣具屋さんでは

全く売っていませんが

九州の釣具屋さんには

ほぼ売ってた記憶がありますね。

トレーラー2:ダイソーピンテールワーム

ダイソーのアジングワームを

最近、使用してます。

トレーラーに関しても

消耗品です

価格もそんなに安くはありませんので

ダイソーのコスパ最強

アジングワームで代用

フックに同調させる目的なら

いい感じです。

あとはダイワ紅牙の

中井蟲やフレアリーフも使います。

鰤バラシ後、すぐ大鯛

いざ、上記の鯛ラバセッテイングで実釣!

いい感じで潮目も見えて

釣り始めてしばらくは

潮が動いていませんでしたが

少し動き出した途端に

潮目にボートを乗せて

いい感じで流れながら探れます!

魚探がないので海中のベイト状況など

全くつかめないですが

ナブラこそ沸きはしませんが

鳥もそこそこいて

雰囲気はかなりいい

鯛ラバが落ちて巻き取る感じも

なんとも言葉で言いづらいですが

何かいい感じ

ジグならシャくるのが

スムーズでいい感じになる状況です。

勘ではありますがこれは釣れる!

潮の動き始め巻いていると

スドンッと喰ってきました!

ロッドはずっと海中に突き刺さりっぱなし

ドラグをかなり出してくれます!

最初はなかなかリールを巻かせてくれず

スリリングを味合わせてもらいます。

時折、首振りながら休み泳ぎを

するので途中でほぼアオモン確定

おそらく鰤クラスでしょう!

15分ほどファィトをして

ようやく姿も確認

間違いなく鰤です!

さぁ~もう獲ったねと

リールのカウンターも残り4mってとこで

船底の方に突っ込まれると同時に

PEが切れ痛恨のバラシ😫

完全に油断してしまいました。

すぐにFGノットを組みなおし

同じ鯛ラバセッテイングで

すぐ鯛ラバを開始し一投目

すぐさま来ました!!

でもさっきのより全然引きませんが

動画を観てみると結構ひいてました。

その昔私が野球部のときは

よくマスコットバットで素振りしたのち

バッターボックスに入り

実際、球を打つバットに持ち替えると

軽く感じてスムーズに振れるかんじでしょうか?

あとは通販で買った

パワーリストやパワーアンクルを

外して空手をやるときなんかの感覚ですね

話は戻りますが

そこそこ途中でも

引いていて

多分、ワラサかな?

と思いヤリトリしてましたが

上がってきたのは

久々の真鯛でした😆

様子はぜひ動画でどうぞ!

70cm4kの大鯛でした😆

タングステンジグ以外のいいジグ発掘したい!

無事、本命真鯛しかも大鯛が釣れて

余裕がでたとこで

試したいことがありました。

それは、最近BOZLESや

ダイワのTGベイトなど

タングステンジグばかり使用しているな・・・

数年前までは鉛オンリーの

ジギングばかり

鯛ラバにおいても

鉛オンリーだったのが

タングステン製を多用するように

タングステンのメリットは

鉛に比べると高比重であり

鉛と同じ重さでもかなり小さく

ジグや鯛ラバヘッドが製造できるって

ことですね

同じ重さで小さい方が断然早く沈みますし

小さいベイトを演出できたり

潮が早いときなどやりやすかったり

いいことづくめですが

デメリットとしては

高い!

タングステンジグ1個買うのに

下手すると鉛ジグ2~3個変えたりしますね

レアメタルでもあり

また固いので加工がやりにくい

というのも高価な理由ですね。

逆に沈下速度が速い分

それがメリットになることもありますが

逆もありますね。

なのでタングステンの方が

鉛より釣れるってことは

状況によりありますが

鉛より釣れるってことはないんですよね

釣り人の錯覚として

私も含めてですが

タングステンは高価だし

鉛より釣れるっていう

感覚があるんではないか?

頭ではわかっていても

ついつい使用頻度が高くなる。

なのでそれを反省する意味も

込めて鉛ジグも注目しようと

あとは前々回に

やたら牙魚やフグ系に

リーダー切られたり

PE高切れされたりして

こうゆう状況のとき

タングステン頼りは

嫌だなと思ったこともあります😥

でもBOZLESやTGベイトは

優秀すぎるジグであることは間違いないので

今後もSLJにおいては使用頻度は高いとは思いますが

そして、今回いろいろ鉛ジグを

入手してきました。

上からジャッカルフラッグトラップ

セブンガイドサービスのサバヤン

セブンガイドサービスのタイラー

シーフロアコントロールのTAI-BAIT

でこの日に使用したのは

サバヤンです!

結果から言うと

変えた途端の一投目に

ワラサが釣れました

上の動画でもありますので

ぜひご視聴ください

サバヤンに

ティンセル付きのアシストフックを

フロントに2本

リアにはフックつけづ

メジャークラフトのブレードを付けました。

交換してすぐ釣れたので

かなり感触はいいですが

もうちょっと実績を積みたいとこです。

次回の釣行は

冒頭で書きましたが

GPS魚探がまだありません

おそらくホンデックスの

ポータブル系にすると思いますが

次までに間に合うか?

予算があれば

ガーミンのエコマッププラスとか

使ってみたいのもありますが

私の釣りのスタイルからだと

シンプルなもので十分かなと

思っています。

新しく導入したらレビューなんかも

やっていきます。

あとはこの時期厄介なのが

台風・・・・・

毎年、釣行がつぶれていますので

多少は出らない日々が続くのは覚悟ですね

本命ターゲットは

所属する逗子マリンボックス100の

イベントフィッシュダービーの

記録更新のため

大鯛、鰤を本命とする釣行になると

思います。

あと、茨城県大洗で

マリンボックス100で同じメンバーだった方が

大きなプレジャーボートのオーナーさんになり

そのボートに乗せていただき釣りをする

計画もあります!

最近は相模湾葉山、鎌倉沖ばかりの釣りなので

他の海域は新鮮で楽しみですね😁

2 件のコメント

  • 逆に言えば、鉛のメリットはシルエットをデカくできることですね。あるいは書かれてるとおり同じ大きさならフォールを遅くできます。それで前にBOZLESの亜鉛ジグ初様150gを購入しました。かなりデカいですよ。まだBOZですが(笑)。

    バラしたブリも鶴丸さんらしい果敢なファイトで気持ちいいですね。大ダイは見事でした!ところでお味はどうでしたか?

    • 鉛のメリットはよりシルエットがデカく見える=遠くの魚にアピールできるんですよね!
      フォールが遅くできるのもハマれば大メリットですね。さらにブレード付ければデカく見えます。
      まぁ要は鉛もタングステンもその日の状況をよく鑑みて使いなさいってことですね(笑)
      BOZLESの亜鉛ジグはノブナガライトですね!BOZLESのテスターの女の子のFBではいい感じで書いてありましたが
      テスターなので(笑)実際、使ってみて判断ですね!
      バラシタ動画ではありますが自分で見てて面白いんですよね(笑)見るたびに悔しささがこみ上げてきますが・・・
      真鯛は当日の刺身は今一つですがもし数日、寝かせたら結構いけたと思います。私が単身赴任状態なので寝かせて食べるというぬことが現在できない状況で妻の実家に結構進呈して我が家の分は切り身にして冷凍するパターンが多く今回はそのパターンでした。私もはしけ船長が購入して冷凍庫がほしいなと思う今日この頃です(笑)

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    CAPTCHA